
物事の真実(レンコンなりの解釈)
セカンドライフを始めて慣れてきたレンコンですが、歴史の真実を妄想し、調査している段階です。今現在のレンコンが信じる歴史の真実を不定期に発信したいと思います。よろしければレンコンの妄想にお付き合い下さい。今回は、元伊勢外宮豊受大神社の歴史をリサーチします。
元伊勢外宮豊受大神社
京都府福知山市大江町天田内にある神社です。当社は、元伊勢伝承地の1つで、伊勢神宮外宮の本宮と称されています。他にも同外宮の本宮といわれている有名な真名井神社(籠神社の奥宮)もあります。
籠神社・真名井神社の過去記事はこちら

ご来光レイライン
日本の三大レイラインは、ご来光の道・近畿の五芒星・日光、江戸、富士山の南北ラインです。


春分の日・秋分の日の日の出は、真東から真西に太陽が動く日で、千葉県の玉前神社の一の鳥居を照らし、富士山、伊吹山、出雲大社を通るレイライン上に元伊勢外宮豊受大神社があります。
また、元伊勢外宮豊受大神社は近畿の五芒星の一つでもあります。神社でレイラインを2か所関わっているのは元伊勢外宮豊受大神社だけです。
近畿の五芒星
五芒星とは、災厄から身を守り、心身を清浄に保つ印で、陰陽師の安倍晴明によって作成したとされています。

伊弉諾神宮 、熊野本宮大社 、伊勢神宮内宮 、元伊勢外宮豊受大神社、伊吹山
それぞれの場所を陰陽五行(木・火・土・金・水)にあてています。
五芒星の中心は、平城京の場所にあたります。陰陽道が結界をはることによって守護されていることとなります。
ちなみにレンコンは、淡路島の伊弉諾神宮 はまだ訪れていませんが、他の4か所は行きました。いつか伊弉諾神宮には訪ねたいと思っています。
祭神
主祭神
豊受姫命
相殿神
瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)天照大神の孫
天児屋根命(あめのこやねのみこと)藤原氏の祖伸
天太玉命(あめのふとだまのみこと)高皇産霊尊の子で、忌部氏の祖伸
黒木鳥居
日本最古の鳥居の形式です。樹皮を剝がさないままの丸太材で組まれた鳥居です。力強い姿ですね。古い感じがします。内宮皇大神社も同じ鳥居です。

拝殿

本殿
茅葺屋根の神明造です。

土宮社
穀物の神です。

多賀社
豊受大神の荒御魂です。

月宮社

龍燈の杉

龍神が螺旋を描き、天へと駆け上るご神木です。愛称は、黒龍さんといわれています。
龍燈の桧

龍神が螺旋を描き、天へと駆け上るご神木です。愛称は、白龍さんといわれています。
- もっと読む
コメントを書く