
物事の真実(レンコンなりの解釈)
セカンドライフを始めて慣れてきたレンコンですが、歴史の真実を妄想し、調査している段階です。今現在のレンコンが信じる歴史の真実を不定期に発信したいと思います。よろしければレンコンの妄想にお付き合い下さい。今回は、清明神社と岡崎神社をリサーチします。
晴明神社
京都市上京区清明町にあります。創建は、1007年清明公の偉業を讃えた一条天皇の命により社殿が設けられました。
ご祭神
安倍晴明
平安時代の陰陽師ですが、出自は不詳。
40歳で天文得業生(陰陽寮に所属し、天文博士から天文学を学ぶ学生)を経て陰陽師(官職)に任じられ、51歳で天文博士になりました。
賀茂保憲没後57歳から陰陽道内で頭角を現しました。
花山天皇、一条天皇、藤原道長の信頼を集めました。
ご利益
魔除け、厄除け
社紋
晴明桔梗で五芒星とも言われています。
陰陽五行の木・火・土・金・水を表す形です。相生(互いに引き合う)と相剋(互いに打ち消しあう)関係です。

一条戻橋・式神石像

もともとは、土御門橋とよばれていました。
あの世からこの世に戻ったという伝説から戻橋といわれています。
式神とは、陰陽師が使役する鬼神のことで、人心から起こる悪行や善行を見定める役を務めるものです。晴明の奥さんが、式神を怖がったので橋の下に封じ込められていたようです。
晴明井

晴明の念力により水を湧きだしたといわれています。
水の出口は、その年の恵方を向いており、毎年立春に向きが変わります。
本殿

安倍晴明と五穀や食物を司る神様が祀られています。
厄除桃

桃は、魔除け、厄除けになります。
日本神話で、黄泉の国に行ってしまったイザナミに会いたくてイザナギが追いかけていきました。すでに黄泉の国の住民となってしまったイザナミの姿は、変わってしまい、大慌てでイザナギは逃げましたが、地上との境にある黄泉比良坂(よもつひらさか)にあった3つの桃を雷神に投げつけたら霊力で雷神は去っていきました。この功績から桃の実は、大神実命(おおかむつみのみこと)になりました。
「我を助けたがごとく、地上のあらゆる生ある人々が、苦しみの激流に落ち、悩み悲しみ苦しむことがあったときには、助けてやってくれ」と命じられました。
桃は、食べるとおいしいので大好きですが、魔除けになるということです。
安倍晴明のライバルである蘆屋道満
平安時代に活躍した伝説上の民間の陰陽師です。
道満が用いた六芒星

上向きの正三角形△と下向きの正三角形▽が組み合わさってできています。
上向きの正三角形△は、「陽」の象徴でプラスのエネルギーを表します。
「創造・火」を意味します。
下向きの正三角形▽は、「陰」の象徴でマイナスのエネルギーを表します。
「破壊・水」を意味します。
プラスとマイナスのエネルギーが組み合わさった六芒星は「相対するエネルギーの調和」を示す形なのです。この印を使うことにより、精神的なエネルギーも上昇するため潜在的な力が飛躍的にアップし、魔除けに効果があるという意味です。
蘆屋道満は、カタカムナの第1首に名前が出てきます。
謎が膨らみ、年代が前後してさっぱりわからなくなりますが、考えてもわからないのでそのまま受け止めていきます。
岡崎神社
京都市左京区岡崎東天王町にある神社です。
ご祭神
速素戔嗚尊(すさのおのみこと)
奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)
三女五男八柱御子神
日本神話でのアマテラスとスサノオの誓約によって生まれた八柱の神で、アメノオシホミミ・アメノホヒ・アマツヒコネ・イクツヒコネ・クマノクスビ・タギリヒメ・タギツヒメ・イチキシマヒメです。
ご利益
安産、縁結び、厄除け


狛ウサギはかわいいです。
多産のウサギが神使で子授けの神とされています。
雨社

龍神さまで、五穀豊穣を祈る雨乞いの神です。
オオヤマツミノミコト、トヨウケノミコト、ミズハノメノミコト等が祀られています。
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